本文へ移動
株式会社 高野造園建設 TakaZou

Environment

環境への取り組み

剪定枝・刈草は、堆肥化する。

Compost

剪定枝・刈草は、堆肥化して、再び土へ還す

株式会社 高野造園建設では、庭木の剪定や草刈りで発生した剪定枝・刈草を、できる限り廃棄物として処分せず、堆肥化する取り組みを進めています。堆肥化することで、現場で出たものをもう一度土へ還します。

Cycle

ごみにせず、資源として使う

剪定枝・刈草

堆肥化して、再び土へ還す

剪定枝や刈草は、捨てずに堆肥化します。堆肥化して、もう一度土へ還す。

伐採木・枝

薪・焚き物などの燃料として活用

伐採した木や枝のうち再利用できるものは、焚き物や暖炉・薪ストーブ用の薪など、燃料として有効活用しています。

Meaning

これまで捨てられていたものを、堆肥化して、もう一度「資源」として生かす。

造園会社だからこそできる、身近な資源循環です。堆肥化を通じて、廃棄物の削減と環境負荷の低減に努め、持続可能な地域づくりに貢献してまいります。

SDGs

関連するSDGs目標

  • 12 つくる責任
    つかう責任
  • 13 気候変動に
    具体的な対策を
  • 15 陸の豊かさも
    守ろう

資源を循環させ、環境負荷を抑える取り組みを、地域の中から。

Yard

自社所有 緑の資源循環ヤード

15ヘクタール(約45,000坪)の広大な敷地を活用した、緑の資源循環拠点です。

緑の資源循環ヤードの全景。山林に囲まれた敷地に、剪定枝や刈草が集積されている
剪定枝・刈草を集積し、堆肥化へつなげる自社ヤード。

広さを強みに、堆肥化を続ける。

株式会社 高野造園建設では、自社所有の15ヘクタール(約45,000坪)の敷地を活用し、自社の現場で発生する剪定枝・刈草・伐採木を分別・集積しています。剪定枝と刈草は堆肥化し、伐採木は薪として再利用する。廃棄を減らし、次の用途へつなげる取り組みです。

緑の資源循環ヤードで、丸太と刈草を集積し重機で作業する様子
重機を活用し、集積・選別を効率的に実施。
  • 剪定枝・刈草 堆肥化する。再び土へ還元
  • 伐採木・枝 薪・焚き物などとして再利用
  • 広大な自社ヤード 分別・集積・再資源化を継続

「捨てる」から「堆肥化する」へ。

15ヘクタール(約45,000坪)の広大な自社ヤードを活かし、堆肥化を続けていきます。

お庭のご相談も、お気軽に

剪定・草刈り・伐採から庭じまいまで。作業で出た枝や草も、できる限り堆肥化します。